大型二輪教習1段階-1(1) -初めての大型バイク

いよいよ教習の始まりです。中々予約がとれなくて、入校から2週間のタイムロス…(´ε`;)ウーン…。

今日は長い記事になりそうですが、1回目がどのようなものかリアルに分かるよう記載しますので、お付き合いください。

教官!!目が合いません!!

バスで教習所についたら、配車券をもらって、指定のバイク小屋で待機します。1:1教習ではなく複数のようで、若い…わっかぁあ~~~!な少年が1人。

時間になると、教官登場。

「ま・・・マイク真木(を縦に伸ばした感じ)」

そして、教官ただひたすら天井を見ながら、手元で何か書きながら手順をしゃべります。教官の目を見て話を聞いてても、ただの一瞬足りとも目が合わない!!

説明があったのは、今後の教習前の準備について。

  • 配車券と原本をここに置いといて
  • 前の教習が終わってないうちは、小屋に入室禁止(盗難等の問題を防ぐため)
  • 長袖・長ズボン以外は教習を受けさせない
  • サンダルやパンプスは教習を受けさせない
  • 肘と膝にプロテクターを付けておくこと
  • メットは黒が男子、赤が女子、臭うから自分の持っておいで!
  • メットを被ってグローブをして、すぐ出発できる体制で待機

ザザザザーっと、目が合うことなく説明されました笑

靴、それやめた方がいいね

img_2741.jpeg靴について、予め用意しておいたブーツを履いていたのですが、変えたほうがいいとのこと。

「あ~、靴はできればヒールのないぺたんこなのがいいよ。なんでかって言うと、なれないうちにヒールが引っかかって、操作間違いが起きたりパニックになることがあるから」

なるほど…!

靴は、先輩ライダーにアドバイスをもらったんですが、ド素人をバイクに乗せる目線で言うと、エンジニアブーツ(バイク用ではない)は、危ないようでした。

また、私はライダースグローブなのでOKでしたが、隣の少年は手のひら側にすべり止めの付いた手袋で、グリップに引っかかるからすべり止めを手の甲にして装着するように言われてましたよ。

目、合わないけどちゃんと見てるようです(爆笑)

 

自分で勉強をしっかりすること

laptop-1019782_640教官が3回位言ってた、自習のススメ。

車の教習と違って、二輪車はブレーキを持った教官が横にいるわけでもなく、マンツーマン授業でもない。

「操作ミスをするつもりはなくても、ミスしてしまった時、壁に突っ込んで行ったり転倒することも十分にあり得る。自分の身を自分で守るためにも、しっかり教本を読んで操作方法やバイクとはどういう乗り物なのかという事は、頭に入れておくこと」

え、あんまり説明してくれないのかしら?って思ったんですが、この意味が後でよく分かります。

 

自転車、乗れる?

bike-1015321_640初回なので、これまでの二輪経験を聞かれました。
私は原付に乗っていましたが、もう一人の少年は何も乗ったことがないと…

「自転車はちゃんと乗れる?」

教官、2回確認します。
見栄なのか、自転車に乗れもしないのに乗ったことある!乗れる!という人が一部居るようでした。

自転車や原付での走行経験は、バイクに似ているから大事なんだそうです。

 

長くなるので…つづく。

この記事を書いた人!

くろうさ
くろうさ
ルパン三世が大好きで、峰不二子に憧れて…憧れは憧れだけど、大学の先輩が乗ってたハーレー・ダビッドソンに一目惚れ!
「中型バイクに乗りたい」というも、母親が半泣きで止めるので断念していたバイクライフ。
しかし、気づいたら父は大型のハーレイに乗り、妹弟もみんなバイク乗り。
あれ?あれ?私置いてきぼり!?